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東京養豚農業協同組合

岩井牧場&AIセンター

岩井牧場は茨城県の西部に位置し、4万平方メートルの敷地に800頭の種豚を有する一貫生産農場で、首都圏の工業団地「つくばハイテクパークいわい」に隣接した近郊型の農場です。
種豚にLW・WL豚を採用し、「岩井愛情豚」ブランドとし、TOKYO Xも飼育しています。信頼と責任のもと、地域に融和した環境整備と徹底した衛生管理に励んでおります。

岩井愛情豚

岩井愛情豚ブランドマーク

岩井愛情豚には、岩井牧場の全スタッフの愛情と情熱が注ぎ込まれています。美味しい良質な豚肉を生産し続ける「自信」と「責任」。そのシンボルとして誕生したのが、このブランドマークなのです。

母豚にはWL(大ヨークシャー×ランドレース)・LWを用い、トメオスにはD(デュロック)を使用した三元豚になります。生産された豚肉は、「岩井愛情豚」として各地に出荷され、柔らかく、臭みのない豚肉として、多くの消費者の方々にご支持頂いています。

「愛情を持っての飼育」をテーマに

豚の飼育管理で大切なことは、豚に興味を持つ事・飽きない事、そして一滴の愛情というエッセンスだと思います。
牧場スタッフは、ひとつひとつの作業において高い目標を掲げ、常にクリーンな環境づくりを実現するために、価値意識を共有し、良質な豚肉を育てるべく、これからも努力してまいります。

(岩井牧場スタッフ一同)

TOKYO X

TOKYO Xとは

東京都畜産試験場(現 公益財団法人 東京都農林水産振興財団)で、外国産輸入豚肉と差別化できる、東京の地域特産豚肉の開発を目指して7年の歳月をかけて「トウキョウX」は生まれました。

新しい品種系統をつくる上での基礎品種として、北京黒豚、バークシャー、デュロックの3品種を使用しています。

平成9年7月、社団法人日本種豚登録協会(現 日本養豚協会)より、系統造成豚「トウキョウX」として認定されました。肉質は、舌触りがなめらかで風味、味わいに優れ、脂肪の質が優れたものとなりました。

JA東京養豚では、まだまだ数の少ない「トウキョウX」の生産に協力すべく、TOKYO X生産組合・連絡協議会に加入し、平成21年にAIセンターを立ち上げ、「トウキョウX」の飼育を開始いたしました。また、増産に向けて、平成25年10月より岩井牧場でも飼育を始めました。

TOKYO Xブランドマーク

トウキョウXの飼育には、薬の使い方や餌の与え方等、飼養マニュアルも付いてきました。
また、餌も指定の飼料を使い、「TOKYO X」の品質の肉豚を飼養することが求められます。
それらのことが系統だけに頼らず、舌触りがなめらかで風味、味わいに優れ、脂肪の質が優れた肉質を生み出しています。

「愛情を持っての飼育」をテーマに

豚の飼育管理で大切なことは、豚に興味を持つ事・飽きない事、そして一滴の愛情というエッセンスだと思います。
スタッフは、ひとつひとつの作業において高い目標を掲げ、常にクリーンな環境づくりを実現するために、価値意識を共有し、良質な豚肉を育てるべく、これからも努力してまいります。

(スタッフ一同)